私は、自分の生き方というものに、非常に興味を持って生きています。どちらかといえば、自分がどんな人物になるのか、どんな人物になりたいのかも、遠くから自分を見つめて、こんな人物になれればいいなぁと、客観的に見ています。
人生の構図を、「鳥瞰図的」に見ることで、自分の生き方は、面白くなるとおもいます。
魂と肉体は別々の存在であると考え、テレビゲームでたとえると、魂が、テレビゲームをコントロールしている人で、肉体が、テレビゲームの中で動いている主人公だと考えています。
魂は、意思を決定する存在で、肉体は、魂によって、決定された事を、うごかす存在であると考え、自分の生き方をイメージして、肉体を動かしていきます。
そうすれば、だんだん、現実の生活、現実の環境が、自分のイメージしたものに、近づいていくように思います。
「思考は現実化する」などの本でも、「意識したことが、現実化する」と書かれていますが、意識の仕方というものは、魂と肉体は、それぞれの存在で、魂が意識を決定して、肉体が現実化するというイメージで動けばいいのだと私は、認識しています。
私も、イメージしたままに、絶対、そうなっているのか・・・・といえば、100%実現しているわけではないですが、今までの人生を振り返って、「強く願ったことは、大体、叶っています。」
ある友人が、私にこんな話をしました。「世界のどんな国で生活していても、どんな苦境に立たされても、目標のある人間は、死なない」と話していたことは、深く私の心の中に、残っています。
やはり、「自分は、こんな人物になるのだ」と思うこと、簡単に言えば、「歴史的に有名な人物像を研究して、自分がなりたい人を勝手に決めるのです。」
たとえば、織田信長になりたい。
松下幸之助のような人物になりたい。ナポレオンのような人物になりたい・・・など
意識するのは、簡単です。また、一人の人物だけでなく、自分がなってみたい人物が、歴史上になければ、数人の偉人をミックした人物を作ってもいいと思います。
私自身、生まれてから死ぬまで、どんな人生を描くか、勝手なビジョンがあります。また、勝手に人物像も考えています。
自分勝手に、イメージしてもいいのです。私は、人生は、自分がつくるものですから、それでいいと思っています。
そう考えて、人生を歩むと、自分が何様でもなく、何様にでもなれる気がしませんか?